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祝福合戦

なんとか雨は降らなかった。6時頃、一時、小雨程度にパラ、パラと降ったがどうにかもってくれた。

 これも私の執念である。7時から「上海飯店」で始まった。“誕生日会”には、40人のメンバーが集まった。

 表通りにテーブルを出した。これで雨に降られたらオジャンだ。それだけは避けることができたのは幸運である。

 私だけがめでたいのではない。ジャン窪さんは今年、有紀さんと結婚する。すでに2人はいっしょに住んでいる。

 おめでとうだ。「闘道館」の館長夫人の泰代さんは、この6月に2人目の子どもが生まれる。大きなお腹をひきづって来てくれた。

 長男の聡士(さとし)クンもお母さんといっしょに来た。手でギターを弾くまねをしながら長淵剛の歌を歌ってくれたのはすごくよかった。君は偉い。

 木谷先生は奥さんの彩(あや)さんと子ども2人を連れて、わざわざこの会に駆けつけた。ターザンチルドレンの第二世代が続々と登場しつつある。

 楽しみだ。野中さんも親子4人でくるつもりが、奥さんが足のケガをしてひとりだけの参加となる。残念だ。

 静岡から参上した“怪人クン”は処女作「キャバなやつら」を持って登場。自費出版したのだからたいしたものだ。

 3冊では少なすぎる。もっと持ってきてみんなに売りつけるべきだった。“怪人クン”こういう時は商売気を出さないとだめだよ。

 遠慮するとビジネスにはできないのだ。遠慮は悪だから(笑い)。博多から山崎会計事務所の山崎社長夫妻も顔を見せてくれた。

 山崎夫妻は事務所で「会計体操」なるものを作り、これが福岡では評判になって地元の新聞で大きく取り上げられた。

さらに奥さんの二三代さんは今、本を執筆中。こちらもやる気満々の人生である。人見君がアルバイトしている会社、ライトハウスの本島社長も出席。

 人見君のことびしびし鍛えて下さい。彼はまったく使い減りしないタイプだから(笑い)。大丈夫です。

 IBJ(インターナショナルビジネスジャパン)の大西社長、フリーライターの須山ちゃんとその奥さん。そしてこの3月で働きながらそれぞれ法政大学と早稲田大学を卒業した2人の女性、広沢さんと西田さん。

 広沢さんはなんと8年かけて卒業。みんな女性はホントによく頑張る。あ、忘れていた。文章講座の一期生、宮本君も私と同じ4月26日が誕生日である。

 仲良くおめでとうだ。ね、宮本君!君も彼女ができたんだよね。奥脇さんもトシの離れた若い彼女がいるのだ。こちらは私からみても相性がいいようにみえた。

 彼のニックネームは“チェッペリン”。久し振りにこの言葉を日記に書いた。チェッペリンの彼女は“ターザンカフェ”の私の日記を毎日、チェックしていて、その影響か奥脇さんに「あなたの裸がみたーい」というメールをおくってきたりするそうである。

 チェッペリンの彼女はもしかして変態? それは冗談です。気にしないでね(笑い)。というわけで誕生日会はスタート。

 幹事は谷賢。ちょっと頼りないが・・・。まあ、いいや。なんでもやらせてみるのが大事。男は女性によって決まる。女によって変わる。62歳になって私が一番、感じたことはそのことだ。

 もちろん、その女性は夢香姫のこと。彼女ほど自分を信じている人は、あまり見たことがない。

 いかに自分を信じられるか? その指数によってその人の人生が決まる。自分の人生はみんな自分で決めているからだ。

 夢香姫の魅力はすべてそこにある。ただ私と2人だけの時は思い切りはじめているのに、人前に出るとなぜかブレーキが働く。

 そのはじけ過ぎ言語が誤解や偏見を招く恐れがあるので、自分から引っ込めてしまっている。ちょっとそれが私的にはもったいないなあと思うのだ。

 今日の誕生日会でも彼女は自分の持味をほとんど出していない。もっと自分を出すべきだ。出していいのだ。

 “女ターザン”になれである。プレゼントコーナーでは、みなさんから大変なものをいっぱいいただいた。

 ここでそれをすべて紹介できないのが私としては悩むところである。

 あの人のプレゼントは紹介したが、この人のプレゼントは紹介できなかったとなると差別したことになるからだ。

 まあ、それは追って紹介させてもらう。一つだけニュースがある。吉永君が「ターザン山本!のボッドキャッド」をやってくれたことだ。ちゃんと私の誕生日、4月26日からスタートする。

 PODCASTはアップル社のケイタイ音楽プレーヤー「i-pod」と放送(英語、broadcast)を合わせた造語。

 音声でデータをネット経由でダウンロードし、携帯音楽プレーヤーや携帯電話などに転送できるので、通勤通学の列車内、車で移動中など好きな時に好きな時間で聞くことができるというわけだ。

 ぜひ、一度、聞いて欲しい。これは面白い。吉田豪ちゃんもやっているんだよね。吉永君、君は今年の誕生日会ではMVPだよ。これ以上のプレゼントはないな。ダントツだ。別格だ。

 水谷さん、君が殊勲賞だ。プレゼントする時に私とのツーショット写真をパチパチ撮ってくれた。それも全員のをである。

 これはいい思い出になるね。悪いけど撮った写真をプリントしてくれない。みんなにも送りたいし。喜ぶだろうなあ。

 白夜書房の樋口さんは小型ビデオカメラで撮っていたよね。ウン、記録に残ればもうこっちのものさ。というわけで無事に誕生日会は終わった。

 「上海飯店」の外に出ると記念の印に集合写真をパチッと撮影。締めはもちろん、一、二、三、ダー。これは人見君にやってもらった。

 二次会はジャン窪さんグループ、白沢さんグループに分かれて飲み屋へ。私は彼女と共に後楽園にあるデニーズへ。湊君と野中さんと吉永君と遅れてきた紺野さんの6人。ところで今日の誕生日会に意外なプレゼントがあった。これはまったく私としては予想外の展開だった。

 サプライズプレゼントとはこのことである。立石の駅に着いた時はもう午後11時50分頃。店の営業はすでに終わっているが「与作」のお兄ちゃんに会いたくてぶらっと寄ってみた。

 するとお兄ちゃんが「今日、店に歌さんが顔を見せたんですよ。そしてボクは元気にやっていますからと・・・」と言ったというのだ。

 その言葉を聞いて安心した。去年までは歌さんが誕生日会を仕切ってくれていた。いろんな事情があって私は歌さんとは離れてしまったが、歌さんのその言葉が別の意味で私への最高の誕生日プレゼントだと思った。

 歌さんが陰のMVPだ。そうだよ。そうなんだよ。私はひとり納得して家に帰ることができた。ドラマがあるなあ。人生だもん。今日の“四字熟語”は祝福合戦にする。

 



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