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私的実感

・オリガミ復活である!



 夏風邪がいっぺんによくなった。

 寒気がひいた。のどの痛みもなくなった。咳が止まった。少したんが出るぐらい。微熱感もない。

 夏風邪は長引くというがそれは私には通用しない。

 きのう、GK金澤氏がプロデュースする対談の時は最悪だった。

 あの時、私は冷やし栗ぜんざいを注文。喫茶「ルノアール」の名物メニュー。風邪の時は好きなものを食べるのが一番。

 矢部ちゃんに風邪薬を買ってもらったのもよかった。あれは効いた。アリナミンVドリンク。

 そのあと5時半、私はエクセルホテル東急(旧赤坂東急ホテル)に行き、地下にある「オリガミ」で鈴木さん、白沢さんと会ったのだ。

 「オリガミ」はキャピトル東急ホテルにあったレストラン。馬場さん(ジャイアント馬場)が行き付けの店として有名。

 私のお目当てはもちろんそこのアップルパンケーキ。従業員の人はみんな前にいた人たち。私のことはおぼえていてくれた。

 オリガミ復活である。メニューを見た時、私は思った。そうか、風邪だからこそきのこソースハンバーグだと。

 糖尿病としては、それは完全にカロリーオーバーになる。しかし風邪を撃退するにはおいしいものを食べないとだめだ。

 よし、決めた。これしかない。そう思うとすごくうれしくなった。幸せな気持ちになった。届いたハンバーグを食べるとこれがまたたまらなくうまい。

 体がそれを求めていたといってもいい。一気に食べるのはもったいない。ゆっくり食べよう。ハンバーグをナイフとフォークでなるべく小さく切って、何回も食べるようにした。

 日頃、食事制限しているのでこういう時、たかがハンバーグが私にとってとてつもない御馳走に見えてしまうのだ。

 飲みものは少し赤茶色をしたアイスティー。抜群の組み合わせだ。ハンバーグについている細くて長いフライドポテトまでありがたい感じがした。

 ハンバーグのきのこソースにライスがまたあうのだ。ライスが3倍おいしく感じられる。大満足した。ハンバーグさまさまである。



・みなさんに言いたい!



 デザートはもちろんアップルパンケーキ。ただし普通サイズはやめてスモールにした。バターと蜂蜜をつけて食べるので、さらにカロリーオーバーになるからだ。

 ウーン、もう少しこげるぐらい焼いて欲しかった。あのこげすぎかなあというぐらいがいいんだよ。こげ色のことですよ。

 アップルパンケーキは私の気分をいつもハッピーにさせてくれる。全然、味は昔と変わっていなかった。

 でも、アップルパンケーキは女性といっしょに食べるのがベスト。それはいえる。

 OKA‐CHANGと食べたことがあるんだよ。つい思い出してしまった。

 私のひどい風邪が奇跡的になおったのはハンバーグステーキとアップルパンケーキのせいだ。

 みなさんに言いたい。もし夏風邪にかかって苦しんでいる人がいたら、ぜひエクセルホテル東急の地下の「オリガミ」に行き、その二つを食べて下さい。

 必ず風邪はその瞬間どこかへ去っていきます。間違いなくね。

 馬場さん、ありがとう。馬場さんが私の夏風邪を一発でなおしてくれたのだ。

 そうしたら偶然にもノトヤ姉妹のお姉さん、広実さんから「山本さん、今週の日曜日の昼下がり、オリガミでアップルパンケーキを食べに行きませんか?」というポストカードが届いたのだ。

 どうなっているのだろうか? 



・私は別格大好き人間なのだ!



 この日、7時半から例の「ひとこと塾」の講義。その前に私はZARDと岸洋子のCDをさんざん聴いて家を出た。

 ZARDはいい。聴けば聴くほどその良さがわかってくる。

 岸洋子は別格だ。私は別格大好き人間なのだ。別格なものに触れると、すごく幸福感にひたれるからだ。

 塾では紅一点、マドンナの夢香さんがいてくれるのはいいなあ。近頃、会うたびに奇麗になっていく。またスカートが似合っているのだ。

 ダチキン先生、人見君、丸尾さん、白沢さんの文章はすべて基本はクリア。わかりやすくて無駄がなくまとまったものを書けるようになった。

 問題はそこから先だ。次なるハードルはさらに高いのだ。文章を書くというのはたとえていうと正装してパーティーに出るのと同じ。

 普段はみんなラフな服装で生活している。そのラフな格好がすなわちブログだったりケイタイのメールだったりするのだ。

 私はその人たちに「お前もたまには正装してみろ!」といって文章を書かせているのだ。

 ラフな服装はダチ言語。タメグチ言語が主流となる。仲間うち言語のことである。

 それと文章を書く時は「正装言語」にしろなのだ。わかる? そういうことなのだ。

 自分なりに正装するのだ。一応、正装したらパーティーの場で誰に声を掛けるのか? どうしたらいい形で声を掛け、そして楽しい会話ができるのか?

 次なるテーマはそこだ。そこなんだよ。この日のMVPは谷賢。やったね。スキのない文章を書いてきた。ネタもいい。

 さらに谷賢は著名人の文章として伊丹十三のエッセイを持ってきた。こういうのを出されると私は燃えるんだよ。

 伊丹さんは文章書きの達人なのだ。添削のしがいがある。やっぱり伊丹さんはすごかった。塾生もたとえば池波正太郎が書いた映画や食べものの文章を持ってきて欲しいよなあ。

 著名人の文章で何を私に出してくるのか? それと君の文章のレベルはおそらく比例していると思うよ。間違いなく。

 遅れてひょっこり小山田君が部屋にはいってきた。1ヶ月、休んでいたのかなあ。イドーキーはこなかった。この15日でつとめていた会社を退職。そういう時こそくるんだよ。

 新人の紺野さんの文章は3年間、同せいしていた女性との別れ話を書いてきた。

 私は「上海飯店」でそのことについてこう彼に言った。

 この別れは誰も悪くないよ。時代の空気が君たちの関係をそんな結果にさせたのだと。だって時代がそうなんだから仕方ないよ。

 君は悪くない。彼女には気の毒なことだったけどね。じゃあ、その時代の空気とはなんなんだとなる。

 それを話すと長くなる。ここでは無理だ。これだけはいえる。私たちの頭の中にはあることが「実感」としてある。その実感がなんであるのかわからないのだ。

 わからないのにその実感を唯一の頼りとして生きようとしている。実感の実体を知りたいのだがそれがつかめないのだ。

 その自分の中の実感にこだわっている君は正しい。君の実感は世の中の一般的価値観や常識に対してNOというものを持っているからだ。

 次回の課題は「運」「不運」「ツキ」「ジンクス」から一つ選んで欲しい。ラッキー、アンラッキーのことである。

 今日の四字熟語は「私的実感」にする!

 ホントにこれは重要なことなのだ。この私的実感の中に真実があるからだ。

 それは公式常識と対立するものとして絶対になくてはならないものなのだ。私的実感を信じる世の中に自分をあわせるな。その私的実感が私的行動を生む原動力でもあるのだ。

 私は実感の多い人がいい。その方が文章を書くことができると、それも付け加えておきたい。

 ターザンカフェより)

 ※8月24日(金)19時半より、「ひとこと(一言&人事)塾」をおこないます(テーマは「運」「不運」「ツキ」「ジンクス」。場所…水道橋・「内海」。体験入門<初回>は1000円<次回から2500円>。飛び入りで参加OKです)。

 ※次回、「格闘2人祭」は9月10日(月)です(入場前売券はローソンチケットにて発売中!)。



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