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有権者が初めて勝った日

 8月31日の日刊スポーツは衆院選で民主党が大勝したことを受けて、1面トップは「自民が死んだ日」という大見出しをつけた。

 しかしそれは違う。あまりにも平凡すぎるタイトルコピーだ。よくそんな当たり前のようなものをつけたよな。

 それをいうなら「有権者が初めて勝った日」と私ならそうする。今回の衆院選はあの小泉純一郎氏がかつて「私が自民党をぶっつぶす」と言いながら、それが完全な空手形に終わった。

 むしろ郵政民営化の是非を問うた4年前の選挙で自民が圧勝。逆に自民を生き返らせてしまった。

 そうしたら有権者はお前(小泉純一郎)ができなかったらオレたちが自分の手でやるしかないといって、こういう結果になったのだ。

 結局、自民党をぶっつぶすことが時代の最大のニーズ、テーマであったということである。

 それを知っていた小泉氏はさすがというしかない。しかし、彼はそれを自分の手でできなかった。

 それが小泉氏の限界だったのだ。御苦労さんである。自民党は昭和という時代の最後の生き残り。

 あの巨人という野球チームでさえもうテレビ中継されない時代なのだ。ぶっつぶれた自民党。

 それに対しては我々は心の中で拍手かっさいしている。ここから新しい時代が始まると。

 だからいいんだよ。でも松浪健四郎氏が落選したのはちょっとさびしい。そういう気持ちはある。

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