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脳は面倒臭いことを最も嫌う

 脳ブームである。書店に行くと脳に関する本が非常に多い。脳のことを最初に言い始めたのは養老孟子さん。

 続いて茂木健一郎さんの登場で決定的に脳について人々が興味を持つようになった。

 では脳とは何か? 科学的な定義は専門家にまかせる。ここでは自己流の定義をさせてもらう。

 ひと言でいうと脳は面倒臭いことをいやがる。これしかない。脳は自分の実力と限界をよく知っている生きもの。

 しかもとても気分屋ときている。これが二大特徴だ。よって脳は人によって全部、違うという結論になる。

 脳の構造やその機能に関しては一定の真理があるはず。それは認める。脳科学者はそれを研究しているのだ。

 だが脳の最大の特徴は決定権を持っていることだ。脳はいつ、どんな時でもなんらかの決定をせまられる存在。

 その決定権が快感なのか? それとも苦痛なのか? 要はそれだけなのだ。だから君の脳は面倒臭い、面倒臭い、面倒臭いと思って毎日を過ごしている。

 そうだろう。間違いないだろう。それだけでもう脳は疲れ切っている。そんな脳を楽させてやるには「なんとかなるさ」「どうってことねえや」と思うことである。

 脳が一番、求めているのは無責任とかいい加減な精神のことなのだ。そうやって君の脳も解放してあげることだね。ワ、ハ、ハ、ハ、ハ。

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