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キャバクラは10日に1回ぐらいなら行ってもいい!

 キャバクラはもう卒業したと思っていたんだけどなあ。お金もないし。それも上野とは・・・。まったく予想もしていなかった展開だ。

 別に私は女のコが目的ではない。そういうことは若い人にまかせる。どうぞどうぞである。とにかくすごい世界だ。

 女性がみんな流れ者なのだ。実際に東北や北海道から流れてきた人がいる。あるいはいろんな事情があってこの仕事を選んだ。

 でも半分は好奇心や興味本位もある。あるいはお金のためとか・・・。いずれにせよ普通はキャバクラ嬢にならない。

 もともとそういう素質があったといった方が正しい。一度、キャバ嬢になると一般的な女の幸せは縁遠くなる。

 なぜなら1年もやっていると、そのままずるずると続けてしまう場合が多いからだ。

 そのことによって彼女たちの存在自体が根無し草になっていく。毎日、夜中の1時まで働いていたら昼と夜の生活が逆転するからだ。

 それに時給の安い昼の仕事はもはやできなくなる。まあ、いろんな流れ者がいる。一つは生きていくためである。

 食っていくため。生活するため。職業としてそういう受け皿が女性のためにあるというのが、いかにも都会的といえる。

 どうして彼女たちはギャバクラに流れ着いてきたのか? 都会の漂流者である。それを知ったり見たりするのが楽しい。

 私自身が100パーセント、人生の漂流者そのものなので、共感をおぼえるのだ。だからある意味でキャバクラは私にとって心地いい空間でもある。

 たまに行くにはね。そこがポイント。通いは無用。長居も無用だ。10日に1回ぐらいなら行ってもいい。みずからのデラシネを再確認するためにね。

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