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世界を知らないヤツ(ダルビッシュ)はダメなんだよと朝青龍はそう言った

 日本中が注目したWBCのアメリカラウンド、日本対韓国戦は初回にダルビッシュが3点を取られて結局、4対1で負けてしまう。

 その侍ジャパンの敗北を大相撲の春場所に出場中の朝青龍がズバリ、切った。

 「な、言っただろう。ダルビッシュやっぱりな・・・」。さらに準決勝進出を賭けた最後の試合、キューバ戦に岩隈が先発すると聞いて「世界を知っていないヤツはダメなんだよ」とバッサリ。

 本場所中に野球評論をやること自体、この横綱は本当に変わっている。まあ、そこが朝青龍の面白いところだが。

 さて、問題のダルビッシュ、不運がかさなっての3点失点になった。しかしそれも実力である。プロの世界はそうなのだ。

 では朝青龍がいう「世界を知っている」とはどういうことなのか? プロの中で一番の技術と力を持っているものは、性格が用心深くてデリケートな神経を持っている。

 しかしそれだけでは勝負という現場においては、その技術とパワーが通用しない。そのみずからの繊細な神経をいかにタフで図太くさせられるか?

 それがつまり「世界を知っている」ことになるのだ。世界とは別にワールドのことではない。そのジャンル自体のハイレベルな勝負の現場のことを言っているのだ。

 朝青龍は相撲とりとして土俵という世界の怖さとあやうさと不条理を骨の髄まで知り尽くしているということだ。

 その時点で彼はみずからの中にある繊細な神経をすべて図太さに変えた。

 ダルビッシュなんか見るからにまだ存在自体が繊細さであふれ返っている。そりゃ初回に3点取られるよ。修行が足りない。まだプロとして素材レベルの枠を超えていない。

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