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幸せという言葉がなかったら、人はどんなに自由か・・・

 現代人をどう定義したらいいのだろうか? 近代人という言い方とはちょっと違う。とにかく今、生きている人のことである。

 一つ言えるのは“自分”という考え方だ。自分という意識を持って生きているのが現代人。そういう見方はある。

 じゃあ、いつ頃から人は自分というのを意識し始めたのかである。日本ではおそらく戦後になってからだと思う。

 大衆レベルというか、国民レベルまでいきわたったのは。つまり“個”の概念である。あるいは“私”という言い方である。

 それが人々が生きていく上での中心軸になった。「自分」「個」「私」というのが認められることで、初めて人間は自由と平等という基本的精神を持つことができるのだ。

 夏目漱石は明治時代にいちはやく自分に目覚めた人間を小説の主人公にして書き続けた人である。必然的に主人公は“悩める人”になっていく。

 でも、しかしそれはまだあの時代、それは男の専有物だった。特権だった。その証拠に、漱石は小説で女性を主人公にしていない。

 現代になってやっと女性も自分というものを考えるようになった。それが現代社会の決定的特徴でもある。

 そうなると彼女たちは「自分」と「結婚」というのをどうやって調整していくのか? それがあらたな問題になってくる。

 なぜなら、たとえ結婚してもそこに自分という考え方は消えない。残っている。それを現代人の自分症候群、自分シンドロームという。

 その点で言うと男性の方が呑気というか、鈍感である。同じ現代人でも男性と女性ではこの点で大きな開きがある。

 自分というものに対するこだわりと必死さでは、女性は男性の比ではない。男と女がうまく行かない理由はある部分、そこにあるともいえる。(続く)


ターザンカフェより)

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