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2月4日は立春。つまり、人は季節を感じて生きていけ! である

 “立春”とは暦の上ではもう春という意味である。2月4日頃をさす。それはあくまで暦の上だから、実際はまだ冬なのだ。

 これはどういうことかというと、季節はそれが来てから感じるのでは遅い。出遅れを意味しているのだ。

 たとえば春なら、春が来る前に自分の頭の中で春を予感する。先取りして感じる。あるいは、そうやって春を待つ。

 それがすなわち“季節感”のことなのだ。季節というのは、それを“待つ”か、“それが来てしまった”か、その二つしかない。

 春は「待つ」。夏は「来た」。秋は「なってしまった」。冬は「来てしまった」である。夏と秋と冬は、みんな語尾が“た”で終わる。

 夏が来た
 秋になった
 冬が来てしまった

 もうそれだけですべてを表している。日本語の素晴らしさでもある。俳句はたった17文字なのに、そこに一つだけルールを与えた。

 季語を入れろである。季語がはいっているだけで、わずか17文字なのに時間軸と空間軸を演出、披露できるからだ。

 つまり日本人だったら毎日、日々、季節(天候)を感じて生きろということである。それが実を言うと、もっとも豊かな人生になるのだ。

 天候と季節を感じて生きるのは、宇宙を感じて生きることにつながる。あとは何もいらない。ほかに何が必要だというのだ?

 季節から逆算したところに、初めて自分が存在する。季節が分母。私はその中の一つの分子。私は点なり、である。時間も永久の分母。そこでも私は、一つの点どころか分子にすぎない。

 季節に敏感になったら、人は日本語を奇麗に使えるようになる。それが美しい日本人のこと。

 「菜の花や月は東に日は西に」

 君はその時、どこにいる? 気持ちいいんじゃないの? 月と日という宇宙の巨大な分母に包まれて、一つの分子(点)になっている喜びを感じない? もちろん、菜の花が君のベストフレンド、分子友達さ。


ターザンカフェより)

2009.04.06 mon at.LOFT PLUS ONE
格闘技トーク最強タッグ!!
ターザン山本と吉田豪の格闘二人祭!! 〜09'春〜


全格闘技ファン絶対必見!!
話題騒然の格闘技トーク最強タッグ、ターザン&豪が毎回乱入するマル秘豪華ゲスト達とシュートで激突する大ブレイク暴走ガチンコ格闘技トークバトル!! 今回は誰が乱入するのかっ!?


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