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“宝島社”が出版不況を克服しているというお話・・・

 まったくの偶然である。たまたまテレビを付けたら1回ではない。2回「宝島社」の蓮見社長が出ていた。

 それもNHKにである。この人、今までマスコミには顔を出さない人だったんだけどなあ。NHKは出版不況をテーマにそれと立ち向かって今、そこで実績を上げている人を登場させたのだ。

 出版というのは不況も何もないのだ。この言葉を使っている時点でもう敗北感丸出し。もともと出版とは形のないものを一つの価値観として売っていくもの。

 完全に虚業なのだ。たしかに雑誌や本は形がある。その形がある物を売っているんだと思っている時点でその発想がもうダメ。

 大間違いもいいところ。そりゃ不況になるよ。売れないよ。出版人というのは経営者も編集者もすべて“知の勝利”に全力を投入すべきなのだ。

 知のダメさ加減が出版界をここまで活力をなくしてしまった最大の要因である。ところで、宝島社にはある戦略があった。

 それはこういう時代だから、広告収入が激減する。雑誌はある部分、実売よりも広告に依存してきた。

 それもまた問題なのだ。蓮見社長の考え方は“一番主義”。つまり競争が劇化し、なおかつ経済状況が悪化すると、一番のところしか生き残れない。

 二番、三番、四番、のポジションだと、もはやおいしいところは残っていない。だから、ライバルを叩いて、とにかく一番になれというのだ。

 なるほど、広告を出す側からすると、あっちもこっちにもというわけにいかなくなったら、一番売れている雑誌にだけ出した方が得策。

 この考えは正しい。もっともだ。そのためには競合誌より値段(定価)をうんと安くする。そういう戦術に出たというのだ。

 原価計算を無視するやり方。これは他の出版社には絶対に無理だ。そうなると、ますます宝島社のひとり勝ちになる。

 広告収益もアップし、実売も大幅に増え、業界のトップ雑誌になるというわけだ。また女性誌に“おまけ”と“付録”、つまりプレゼントを付けるという方法もとった。

 そうなんだよ。女性は“おまけ”を好む。女性心理をよくわかっているよなあ。要するに、その“おまけ”や“付録”のプレゼントも雑誌の一部分と思えというわけだ。

 他の出版社は何をしているんだと言いたい。いい雑誌を作っていたら売れるという考え方がもうナンセンス。

 そのお前が思っている“いいもの”という、それ自体が腐っているのだ。ひからびているのだ。


ターザンカフェより)

2009.04.06 mon at.LOFT PLUS ONE
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