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“対決 巨匠たちの日本美術”を早く見に行きたい

 7月26日に“ビジュツイッキ塾”をやるが、課題は上野の東京国立博物館でやっている「対決 巨匠たちの日本美術」である。

 12人の美術家が作品で対決。それにどちらが勝ったのか、我々が勝手に勝敗をつけようというわけだ。

 友人の平馬さんが、それを見て私にポストカードを送ってきた。そこには興奮した形で感想文がびっしり書き込まれている。

 こういうポストカードが私は一番好きだ。まず、何よりも刺激がある。「いやあ、まいりましたヨ! 抜群にオモシロかったです」というのだ。

 でも、最初は「よりによって巨匠たちの、しかも国宝級の作品をならべて“対決”させてしまうなんて下品なことをするなあと思っていたが・・・」というのだ。

 下品でもなんでもない。むしろ、作者たちはそれを望んでいる。作品というのは人々に見られてこそ初めて意味があるからだ。

 芸術の真の意味は芸術家が偉いのではない。彼らが創作した作品が、いかに多くの人に触れられるのか? それによって人が何を感じ、何を思い、何に気が付くのか? 

 それがすべてなのだ。ここでも私は観客論の立場をとる。観客主体なのだ。芸術家はその才能を人々に向けて奉仕しているだけなのだ。

 彼らこそ、最大のボランティアなのだ。モーツァルトなんか横綱クラスのボランティアだ。どれだけ彼が作った曲が、時空を超えて多くの国で聴かれていることか。

 ところで、平馬さんは「ボクの勝敗の基準は“テンション”“狂い”“悪フザケ”の三つだ」と書いていた。

 どうやら彼女といっしょに見に行ったそうなのだ。ウン、それはいいことだ。「人工的デートスポットが乱立している中で、こんなアナログ的高級デートスポットは貴重です」と結んでいた。

 いいことを言うねえ。“ビジュツイッキ塾”に、誰か恋人同士で参加する人いない? ウン、今回はそれを期待しよう。



ターザンカフェより)

★ 7/26(土)18:00より、“ビジュツイッキ塾”をおこないます。
課題「対決 巨匠たちの日本美術」(http://www.asahi.com/kokka/
東京国立博物館 平成館(http://www.tnm.jp/
場所:喫茶室「ルノアール」ニュー秋葉原店
http://www.ginza-renoir.co.jo/renoir/index.html
参加費:1000円(美術館代・ドリンク代は自己負担
電話番号 03-3251-0210
所在地 千代田区外神田1-16-10ニュー秋葉原センタービルB1

★ ターザン山本! のポッドキャスト:http://tarzanpod.cocolog-nifty.com/blog
★ 有限会社ターザンギャルドHP http://www.tarzan-garde.com/index.html




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