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聖徳太子について。

・正直、バカ負けした!

 

 笑ったなあ。11月25日、テレビ朝日で午後7時からやっていた「聖徳太子の超改革=@遣隋使1400年 日本を決めた男」という特別番組だ。

 2時間番組。私は途中、眠ったりしていたので、詳しくは見ていない。しかしラストを見てぶったまげた。

 なんとその結論は「いいところ取り」だったのだ。

 聖徳太子のことだからさぞ高尚な概念でも提示されると思っていただけに、あれには正直、バカ負けした。

 そりゃないだろうと言いたくなる。いいところ取りとはプロレス界の隠語の一つなのだ。

 つまりその意味は自分が目立つために一番おいしいところを取ってしまうことである。

 決していいイメージではない。聖徳太子は仏も神も自然崇拝も、すべてみんなそのいいところをとって、それらを差別しない。平等に同時に受け入れる。

 そういう精神を日本人に植えつけたというのだ。それを称していいところ取り≠ニいうのは、言葉の使い方が変だ。

 この番組の原案を作ったのは作家の堺屋太一氏。堺屋氏は女子プロレスのファンとしても有名。それでいいところ取り≠ニいう言葉を持ってきたのだろうか?

 でも、何もそれを聖徳太子にあてはめなくてもいい。

 あ、そうか。太子の有名な言葉は「和をもって貴しとなす」がいいところ取り≠フことなのか? それならわかる。

 でも和の精神がもととなっていいところ取りになったとしても、いいところ取りをするものが和になるとは限らない。

 どうもあの結論には私は納得いかないのだ!

 ターザンカフェより)

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