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人間関係の“間合い”について。

若い人たちと接する機会があると、いつも思うことがある。ボクの勘でいうとどうも人間関係の間合いについて、彼らは何もわかっていないような気がするのだ。

たとえば同級生としか付き合わない人がいたとする。この関係の中では“間合い”は必要ない。

あるいは女同士で3人とかのグループでいつも行動している人たちにも“間合い”はない。

そこでは“間合い”という意識を持たなくてすむのだ。それって非常に楽なのだ。

では、どういう人間関係の時に“間合い”が起きるのか? 先輩と後輩、上司と部下などでは当然、“間合い”はある。見知らぬ同士が初めて会った時もそうだ。

年齢差がある縦の関係では“間合い”がすべての基本となっている。

このように人間関係における距離感を間合いとして意識することが、社会人としての第一条件といえるのだ。



間合いゼロの男女は、恋愛とは言わない!

男と女の恋愛についても同じことがいえる。恋愛も間合いにしか真実はない。

間合い感覚ゼロの男と女は、たとえ恋人同士、SEXフレンドであっても、それは恋愛とは言わない。

間合いゼロの関係に色気などあるはずがないではないか? 間合いの緊張感、誘惑感、心の葛藤が男と女の間に色気を生んでいるのだ。

世の中における常識と社会性、あるいはその人のインテリジェンスに美意識まで、それらはみんな“間合い”という概念を意識することによってしか出てこないのだ。

とにかく若い人には「自分と他者」「自分と異性」「自分と組織」「自分と世の中」「自分と宇宙」「自分と時間」「自分と空間」といった“間合いの論理”を徹底的に教えていく必要性を、今ボクは痛切に感じているのだ。

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1)http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2004/20040427193032.htm">4・27永島勝司VSターザン山本inhttp://www.colosseo.jp/index2.html">コロッセオ

2)http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2004/20040503150026.htm">5・3ターザンシート

3)http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2004/20040503203010.htm">5・3トークライブ



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