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桜庭VS秋山戦とマスコミについて(2)

・マスコミがマスコミとしての役割、義務、使命をはたしていなかったことが、この業界、ジャンルの未熟さを露呈している。

秋山問題≠ェ今なお続いている。

今日の日刊スポーツを見ると「K-1」のイベントプロデューサー、谷川貞治氏は再発防止に向けて3つの改善策をインタビュー取材の中で話をしている。

(1)ルール改定

(2)審判団の増員

(3)チェック機能の強化

しかしボクからすると、これはもうレフェリーと審判団は、アメリカのように外部団体にまかせるしかない。

アスレチックコミッションのことである。団体の意向や意図を反映しない第三者による客観的判断のできるレフェリーと審判である。

その点については、ボクは「ファイト!ミルホンネット」で詳しく書いた。近々更新するので、ぜひそれを見て欲しい。

そしてもう一つ大問題なのは今回、スポーツ新聞、格闘技の専門誌、それに格闘技ライターがまったく秋山問題を自分から積極的に取り上げなかったことである。

要するに、彼らは「秋山がやったことは変だ。おかしい」と思っても、それを追及できない何かがあったのだ。

「K-1」に対する遠慮か? それとも文句を言われたり、取材拒否されることが怖かったのか?

マスコミがマスコミとしての役割、義務、使命をはたしていなかったことが、この業界、ジャンルの未熟さを露呈している。

それではファンや読者の信頼を得ることは無理。むしろ信用を失っていく。

実際、それらのブログが炎上しまくっているというではないか?

団体とマスコミの関係を正常なものにする。それができていない。なっていないのだ。

ホントに話にならない世界である。

ターザンカフェより)

※次回、「格闘2人祭」の開催日は3月5日(月)。チケット発売は、ローソンチケットにて2月5日(月)の予定です。

※ただいま「ファイト!ミルホンネット」(http://miruhon.net/)にて、ターザン山本!の最新作「毒を食らわば皿までも」の第1章、第2章、第3章が更新されています(購入額・第1、2章…840円。第3章…525円)。



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