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ボクの彼女の夢は古本屋。

彼女のラスカルの公(きみ)が突然、私の将来の夢は古本屋をやることよ…と言い出した。

今までそんなこと言ったこともなかったのにどうしたのだろうか? 

静岡にある古本屋に行って、ついに彼女は1967年(昭和42年)10月号の月刊漫画雑誌『ガロ』を手に入れたのだ。

表紙はもちろん「カムイ伝」。その「カムイ伝」はこの号ですでに34回になっていた。

1967年というとボクが立命館大学の3年生の時だ。28歳のラスカルの公がこの世に生まれる9年前の話。

ボクにとってはその頃がまさに映画青年として映画ばかり見ていた青春のど真ん中だった。

もちろん『映画芸術』と共に『ガロ』は愛読雑誌だった。いや、当時の若者にとってはこの二つの雑誌は、二大カリスママガジンといってもよかった。

その彼女が古本屋で買ってきた『ガロ』には、ちょうどつげ義春の「紅い花」が載っているのだ。

おかしな話である。ボクと彼女を結びつけているのは、時空を超えて存在している『ガロ』という雑誌なのだ。



彼女は髪型を変えた…。

水木しげるの「鬼太郎夜話」の第5回も掲載されていてそれを見たラスカルの公は「水木しげるの漫画って面白い。興味ある」と言い出した。

ボクはてっきり「紅い花」はカラーだと思っていたがモノクロだった。

この1967年10月以後の『ガロ』1年ぶんを彼女は古本屋の主人にどうしても欲しいと頼んだそうである。

1冊につき2千円だという。たしかに古本屋のかみさんは彼女に似合っていそうだ。

最近、美容院に行って髪型を変えたら別人になった。彼女はもっともっとボクはお洒落をすべきだと思っていた。

今までのラスカルの公は陶器にたとえると素焼きの状態。そういえば今の彼女は「紅い花」の女主人公、サヨコにどこか顔が似ている。それは髪型を変えたせいかも…。

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