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ヤンキースの敗退について。

・東地区ではレギュラーシーズンで圧倒的1位になりながら、なぜ短期決戦のプレーオフではヤンキースは勝てないのか?

ヤンキースがプレーオフの地区優勝をかけた試合で、ワイルドカードであがってきたタイガースに先勝しながら、そのあと3連敗して、リーグ優勝進出を逃がした。

これは昨年とまったく同じパターン。これに対してヤンキースのオーナーのスタインブレナー氏は、怒りの声明文を発表した。

まあ、その気持ちもわからないではない。

ヤンキースは大リーグの中で最も人気のあるチーム。それがプレーオフで早々と姿を消したら、ニューヨークのファンもがっかりだ。

ところで、東地区ではレギュラーシーズンで圧倒的1位になりながら、なぜ短期決戦のプレーオフではヤンキースは勝てないのか?

その理由は一つしかない。

150試合を超える大リーグのレギュラーシーズンでは、実力があって成熟度にたけている選手が集まっているヤンキースは強い。

ところが、いざ短期決戦になると話はがらっと変わってくる。いくら実績のある選手がそろっていて、彼らの成熟度の高さ、熟練度の高さを持ってしても、短期決戦で問題となるのは、いわゆる瞬発力なのだ。

この瞬発力は多くの場合、若さが最大の武器となる。ヤンキースの選手に欠けているのは、まさしくその部分だ。

短期決戦で自己の力を瞬発力に爆発させるものは、名前のあるベテラン選手にはもはや無理だった。

それは今回、パリーグのプレーオフ第1ステージにもはっきり出ていた。

ソフトバンクが第1戦を落としながら、西武に2連勝できたのは、ルーキーの2人の投手、柳瀬と藤岡のリリーフ陣が大活躍したからだ。

柳瀬なんか勝ち投手に2回なった。

この新人の瞬発力こそが短期決戦のキーワードとなりソフトバンクは西武に勝った。

ヤンキースは負けるべくして負けたのだ。

チームの体質が完全に保守化してしまっているのだ!

ターザンカフェより)

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