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第三期「実践文章講座」についてA

・いわゆるどうすれば人にわかりやすく自分の考えを伝えていくことができるのかである。そのための…。

「実践文章講座」は話すことの面白さと楽しさを、そのまま書くことの喜びに変えてしまおう。そういう意味もある。

要するに自分の言葉を持つことが、どんなに大事なことか、それをわかってもらうためにである。

そのためにはきのうも書いたように、他者が言った言葉を理解する能力。これがモーストインポータントなのだ。

言葉の栄養失調になるなよである。

その点で女性は男性に比べてはるかにターザン山本!(ボク)の講義に対しての反応力が高い。明らかに高い。

ボクが何も言わんとしているかを、彼女たちは本能的に察知する。これは女性がいつもすべてを自分の問題として物事を受け止めているからだ。

そういう人にはボクの言葉は届く。ボクはタイプとして表面上、言っていることと、それと同時に間接的にあることを遠回しにメッセージしていく。

どうしてもそれをわからせる必要があるので、その第一歩として文章の基本を徹底的に教えていく。

いわゆるどうすれば人にわかりやすく自分の考えを伝えていくことができるのかである。

そのためのフォーマットがある。ルールがある。ベーシックな型がある。

いわゆる文章を書くための規定演技のことだ。

それを最初にマスターしてもらう。ボクはそれに対しては妥協しない。人は基本を修得した時、初めて次の段階であるフリー演技にいけるのだ。

それぞれのDNAに沿った自分流の型、スタイル、フォルムが出てくる。

文章を書くということはこの二刀流を身に付けることでもある。

基礎と基本を学んでいないものに個性なんて絶対にない。我流に未来はなし。

生徒たちとの闘いはまずそこから始まっていく。

ターザンカフェより)

※9月16日(土)18時半より、第14回「ビジュツイッキ塾」を開催いたします(鑑賞展覧会は『クリーブランド美術館展』<森アーツセンターギャラリー>。詳細はhttp://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2006/20060916183010.htm">コチラから)。

※9月29日(金)19時半より、、第6回「昭和プロレス学」を開催いたします(テーマ…アントニオ猪木VSカール・ゴッチ戦。詳細はhttp://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2006/20060929193049.htm">コチラから)。

※9月30日(土)、第48回「シネマイッキ塾」を開催いたします(鑑賞映画『弓』と『イルマーレ』のいずれか1本。詳細はhttp://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2006/20060930190036.htm">コチラから)。

※次回、「格闘2人祭!!」の開催日は10月30日(月)です(チケットは9月30日<土>よりローソンチケットにて発売)。



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