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母親という存在について。

・ああ、なるほどなあ。お母さんってこういうことをする人なのだと思った。大変だあ。ボクには…。

先日の日曜日、1月22日の話である。

地下鉄・日比谷線に乗っていた時のことである。午後2時20分頃だったと思う。

茅場町まできたところでボクは目の前に4、5歳と思われる少年とその母親の姿に目が止まったのだ。

なぜ目がそちらの方にいってしまったかというと、2人はあっち向いてホイ≠して遊んでいたからだ。

何回もジャンケンを繰り返していた。そのジャンケンに勝った方が右手で前後左右を指さすのだ。

その時、ジャンケンに負けた人はその指差した方向とは逆の方を向かなければいけない。

同じ方に首を向けるとバツなのだ。別にバツになったからといって、具体的なバツがあるわけではない。

お母さんが負けると、大きく笑って息子さんの頭をなでるのだ。

あるいはお母さんが負けた瞬間、「ウワー、あなた勝ったわけね!」といって息子さんを抱きしめる。

まいったなあ。それを飽きもせず、ずっとやっているのだ。

ああ、なるほどなあ。お母さんってこういうことをする人なのだと思った。

大変だあ。ボクにはとてもそれはできない。偉いなあ、お母さんって。



・それにしてもボクはあの電車の中でのお母さんと少年のあっち向いてホイ≠ノはまいったなあ。

みるとそのお母さんのとなりにはかっぷくのいい男性が、日本経済新聞を広げていた。

まさか、その人がこの息子さんのお父さんなのかなあと見ていたら、銀座の駅になると立ち上がって3人仲良く電車を降りていった。

あっ、やっぱり3人は親子だったのだ。そういえば日曜日なので、家族連れで銀座にでも出かけたのだろうか? 

それにしてもボクはあの電車の中でのお母さんと少年のあっち向いてホイ≠ノはまいったなあ。

ああいうお母さんを見れたのは、ボクとしても非常に気分がよかった。

母親は自分が持っている時間のすべてを子育てにとられる。子供に取られるのだ。

取られるという言い方はよくない。提供せざるを得ないのだ。

あっち向いてホイ@Vびか。日本のお母さんのどれだけの人があんな形で夢中になって息子と遊べるだろうか?

ウン、母親とは偉大な存在である。男はそういう時、日経の新聞を読んでいるんだもんね。

それが実をいうと、過去のボクの姿そのものである。

ああ、ボクには家庭は無理だ。ホントに無理だよォォォォ!

ターザンカフェより)

※明日1月25日(水)21時より23時まで、casTYひかり荘に出演します(ゲスト…マッスル坂井さん。詳細はhttp://casty.jp/hikarisou/">コチラから)。



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