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言語感覚について。

・養老さんと高村さんも若者たちの言語感覚は、どうみてもおかしい。変だといっていることはわかる。

1月22日発売号の『サンデー毎日』に養老孟司と高村薫のビッグ対談が載っていた。

ボクは17、18年前からの養老さんのファンなのですぐにその対談を読ませてもらった。

タイトルは「言葉と言葉が通じ合わない時代の日本語・日本人」というもの。

なんというのかなあ。テーマはいいんだけど対談をまとめる人がうまくないなあ。

もう一つわかりにくい。こちらに何を伝えようとしているのか、そこの部分がはっきりしなかった。

養老さんと高村さんも若者たちの言語感覚は、どうみてもおかしい。変だといっていることはわかる。

しかしそれについてはもっと細かい部分での原因とか理由を追究していく必要がある。

ばくぜんとした感想や印象だけでは説得力になっていない。そういう不満を抱いた。



・2人とも共通しているのは日本語が言語として素晴らしいといっているのだ。世界の中でも誇れるものが…。

養老さんはしっかり物を考えている人だが、高村さんはやや感情的。だから2人のからみはうまくいくはずがない。

小見出しは「身体と言葉の折り合いをつける苦労をもう一度しなければ」(高村)と「言葉と自分とを切る世界では個人なんか消えて当然だ」(養老)となっていた。

2人とも共通しているのは日本語が言語として素晴らしいといっているのだ。世界の中でも誇れるものがあると言い切っているのだ。

その日本語を見直したい。若い人にもそれをわかって欲しい。使って欲しい。そこからみんな美しい日本語的人間になろうという希望と願望とメッセージを感じた。

でも、ボクは一つだけ言いたい!

若い人にも男性と女性の二つの民族があることだ。それは分けて考えるべきだ。いっしょにして語ったらおかしい。

ボクは男の言語能力が完全に落ちた。それが世の中というすべての民意を落とした最大の理由と考えているのだ。

男女間の違いに注目して欲しかったなあ。残念である!



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