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ボクは世間知らずである

川上弘美さんは非常に間合いがいい!

ボクは世間知らずである。世の中の流行とかそういうことには、きわめてうとい。3月14日、たまたま静岡駅で日本経済新聞を買った。

この日は日曜日だったので“日曜版”というこ平岩弓枝さんが最終ページに自分たちの老後についてエッセイを書いていた。

この人の文章はわかりやすい。読みやすい。テンポがある。ボクは文章は“音楽的”でなければならないと思っている。メロディと同じであることがベターなのだ。

次にhttp://www.geocities.co.jp/Bookend/1582/">川上弘美さんが連載のエッセイを書いている。“ここかしこ”というタイトルだったと思う。“ここかしこ”は漢字だった。

この人もまた文章がうまい。彼女はたしかに“書ける人”である。どこがうまいと感じたかというと、文章はある部分、自分と他者、自分と世間の関係を書くことでもあるのだが、彼女の場合、その関係に関して非常に間合いがいいのだ。

間合いを心地好いものとして書くことができる人である。すぐにこれはおそらく人気作家になっているにちがいないと、ボクは直観した。



ボクの現実の方が10倍も面白い!

そうしたら日経のほかのページで、偶然にも松原隆一郎さんが川上弘美さんの『センセイの鞄』を絶賛していた。

松原さんは格闘技についても文章を書いている人で、ボクは一度、夢枕獏さんのイベントで同席したことがある。

『センセイの鞄』は元国語教師の先生と、トシが20か30ぐらい離れた教え子の女性とのあわい恋愛感情を描いたものとか。この小説で川上さんがブレイクしたそうである。

歌枕にちょっと川上さんについてネットで調べて見てといったら「すごい美人ですよ。女性小説家としてはめずらしいほど美人です。学校で理科の先生をして結婚して専業主婦をしたあと小説を書き始めたようです」と教えてくれた。

あえてボクは『センセイの鞄』を読む必要はない。読まなくてもどういうことが書いてあるかボクにはわかる。

それにボクは現在進行形で30歳下の彼女と恋愛中なので、別に読まなくてもいいのだ。

なぜなら彼女の小説よりもボクの現実の方が10倍も面白いからだ。



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