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友情について。

少し前の話になるが山手線の電車に乗っていたら(総武線かもしれない)、『第三文明』の中吊り広告があった。

友情とは何かという特集記事をでかでかと大きく宣伝していた。つかこうへいが執筆者のひとりだったと記憶している。

実際にその本を書店に行ってたしかめたわけではないので、どんな記事が載っているかはチェックしていない。

友情という言葉にボクはちょっぴり心を引かれたのだ。なぜなら本当のところをいうと、友情はもはや死語に近いイメージがある。

この言葉はすでに過去のものでしかない。現代社会において現実味のある言葉とは、ボクにはどうしても思えないからだ。

それゆえに友情の二文字にはノスタルジーを感じてしまう。



・友情=ホモセクシュアル。この定義が一番ぴったりだ。精神的なホモセクシュアル。

じゃあ、ボクにとって友情とはどういう意味だったのか?

まずこれは男の特権というか男性名詞だといえる。女性同士には友情という言葉はあまり使わなかった。そういう事実がまず一つある。

ということは友情にはホモセクシュアルな匂いがあるということだ。

友情=ホモセクシュアル。この定義が一番ぴったりだ。精神的なホモセクシュアル。

思春期の時代においては、男も女も一様に性にめざめると言われている。

それと並行する形で少年というか青年は、友情という名のホモセクシュアルにもいったんはめざめるのだ。

つまり男の思春期は"二つの性"にめざめると考えるとわかりやすい。

その"二つの性"のうちの一つが友情である。男女の愛はプラトニックよりも肉体関係に向かっていく。そのプラトニックな部分を友情が補ってくれるというわけである。

これはバランスの問題だと思う。SEXへの欲望と、友情のプラトニックなところが二元論として調和しているのだ。

どちらも10代から20代前後おける男の産物と言っておこう。

ターザンカフェより)

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