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反出版斜陽論。

出版の世界は斜陽だ。終わったということを言う人は多い。インターネットの普及とか最近、話題になっているフリーペーパーなども、新しい動きとして出版業界が苦しい展開をしていることはたしかだ。

本や雑誌を出すのが出版の仕事なら、ベースとなるのはどこまでいっても言語(言葉)である。あるいは活字という言い方をしてもいい。

ボクの考えでは活字は最強のアナログだと思っている。人は活字(言語)によってしか成長しない。

これだけは絶対的に正しい。今の時代は情報を知る。あるいは知らされるというのが、何よりもすべてにおいて優先されている。

知るということはわかったということと同じではない。理解したこととイコールではない。現代人にとって知ったということは「見た」「聞いた」というレベルの話なのだ。

それより先には何も進む気配がない。見た、聞いた、知ったで終わりなのだ。

これでは活字の必要性はどこにもない。成長するということはなんらかの形で、人間として気持ちが変わることを意味している。

自分を変えていく作業。それが成長という言葉の本来の定義なのだ。出版の存在理由はそこにしかない。



出版がだめになったのではなく、そこにかかわっている人たちが限界をみせているだけなのだ。

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2004/20041012193040.htm">格闘二人祭inhttp://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/">ロフトプラスワン

◆10・24http://www.wrestle-aid.com/">レスリング・エイド・プロジェクト後楽園ホール大会(復活!ターザンシート)

" align="right" valign="top" clear="all"> ひとりでもいい。読者が活字に接することで変わって欲しい。成長して欲しい。

その精神をなくしてしまったら出版は求心力を失う。どこかにその気持ちがないとだめだ。

これは出版の世界に限らずエンターテインメントとは単に人を楽しませることだけがすべてではない。

楽しませるには何よりも知恵が必要だ。また時代と人間の両方のことがわかっていないと無理。

楽しませると人をポジティブな性善性に導くことができる。そこがエンターテインメントの最大の利点なのだ。

それと同時になんらかの形でエンターテインメントの中には、人を人間として成長させていくものがある。

本や雑誌はこの二つをうまく連動させていくことが大切なのだ。その両方ができなくなったということだろう。

出版がだめになったのではなく、そこにかかわっている人たちが限界をみせているだけなのだ。

ターザンカフェより)

http://www.great-antonio.jp/item/index.html">ターザン山本!Tシャツ発売決定!‐グレートアントニオ公式HP

※9月18日(土)に行われるシネマイッキ塾ですが、鑑賞映画および集合時間が変更になりました。ご了承下さい。

◆9・18http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2004/20040918173004.htm">第15回シネマイッキ塾(http://www.foxjapan.com/movies/irobot/">『アイ

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