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立石在住の立石一夫(ペンネーム)氏がプロレスの本を自費出版した

   我が街、立石はすごいところだとつくづく勝手に思っているのだが、きのうある夕刊紙を見ていると立石に住んでいる立石一夫さんがプロレスの本を自費出版したことが載っていた。

   この人は漫画やスポーツにおけるヒーロー像を中心に執筆活動をしていて今回、自分のプロレス体験を一冊の本にした。

   年齢は64歳とあるから私よりもちょうど一つ下。同じ世代の人間。テレビで力道山、豊登、ジャイアント馬場に夢中になったという。

   本の内容は1961年から1971年の10年間のプロレスが中心。1961年といえば昭和36年。

   馬場、猪木がデビューした1年後だ。1972年、新日本プロレスと全日本プロレスが旗揚げしたのでこの本は日本プロレス時代のことだ。

   立石さんのプロレス初観戦はなんでも1964年。蔵前国技館の馬場対カリプス・ハリケーンの試合。なつかしいなあ。

   まさかここでカリプス・ハリケーンの名前を思い出させてくれるとは。

   たしかにカリプス・ハリケーンはその年の第6回ワールド大リーグ戦にジン・キニスキーらと共に来日している。

   あ、忘れていた。本のタイトルは「青春のプロレス野郎」(鶴書院)。若い人にもかつてのプロレスを知って欲しいと思って出したそうです。

   ぜひ、読みたい。それにしてもやっぱり立石は面白い所だよ。ますます気に入ったよ。

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