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プロレスファンもびっくり。東京ドームのそばにある山下書店が来年1月29日で店仕舞い |
きのうプロレスファンにショックを与えるニュースが二つあった。一つは上田馬之助さんが亡くなったこと。
もう一つは東京ドームのそばにあった山下書店で来年1月29日をもって店仕舞いをすると発表したことだ。
本屋はもうなくなる運命にある。別に驚くことではない。君たちの街、町、村、商店街の中に本屋はある?
ないでしょ。あってもなくなったでしょ。立石商店街は踏み切りをはさんでアーケードのある北側と、アーケードのない南側の二つがあるが、そこにあった二軒の本屋はいずれもなくなった。
そんなもんさ。誰が本屋に本を買いに行くんだよ。いや、ちょっと本屋に寄ってみようかというそういう気持ちがもう現代人にはなくなった。
日本人がケイタイに1日使っている時間は平均2時間という。ライフスタイルの変化はもうどうしようもない。
山下書店の並びにあった店はすべていちはやく違う店になっていった。コンビニとかね。山下書店が最後じゃないの?
表通りにはプロレスとか野球に対する本がどかんと積みあげられていたあの風景とももうお別れとなる。
たしかにさびしいよな。そのあとはたしてどんな店に変身するのだろうか? 正月興行と1・4新日本プロレスの東京ドーム大会が山下書店書店の見納めになるのだろうか。
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