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ガレキを片付けていたら意外なものが出てきたのだった

   被災地ではいまだにガレキがそのままになっているところがある。特に海辺で津波の被害の大きかった地区がそうだ。

   それを片付ける作業は大変だ。津波のエネルギーがいかに爆発的なものだったかを、あらためて実感させられる。

   家を丸ごと一瞬にして破壊してしまうのだから恐ろしい。普通の人間にはまったく想像できない出来事だ。

   そのガレキの中から金庫が出てきたという話は前にも書いた。それよりも今回、発見されたものは人々を唖然とさせた。

   なんとそれは“不発弾”だったのだ。それも一つではなく数発。今から66年以上前、あの太平洋戦争の忘れものである。

   ただ爆弾の中身はすでに処理されていたので大事にはいたらなかった。それにしてもなぜ不発弾がひょっこりガレキの中からあらわれてくるのかである。

   地下で安らかな眠りの世界にはいっていたのに、津波が地面をえぐったためか?   それとも地震で土地がゆるんだためか?

   いずれにしても8月は日本人にとって終戦を思い出させる月。まさか今頃、不発弾におめにかかるとは誰もそんなこと思ってもいない。

   あの地震と津波による後遺症はまだまだずっと続くということである。復興なんて本当にあるのだろうか?   そのことを一番わかっているのは被災した現地の人々だ。

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