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我れ猫を愛す。お前はいつだって野性だ。孤独だ

   山形美術館で4月7日から5月8日まで「猫まみれ」という展覧会をやっている。題して「ようこそ猫の迷宮へ」である。

   これはなんでも40年前、猫好きの「招き猫亭」ご夫妻が1枚のポスターを買ったことがきっかけだという。

   それはスタンランによる“猫と少女”というリトグラフ作品。それを部屋の壁に飾り、毎日ながめているうちにアートと共に暮らす生き方の楽しさを実感するようになったというのだ。

   その後「モチーフが猫であること」「自分たちが気に入った作品であること」をモットーに集めた作品が膨大な量になった。

   以上はチラシに書かれていたことである。その招き猫亭コレクションから250点を展示。歌川国芳の錦絵から始まり竹久夢二、レオナール・フジタ、中川一政、岸田劉生に海外の作家の作品も多数展示されている。

   う〜ん、ネコ、ネコ、ネコの世界だ。「最も身近で複雑な生命体」かあ。なるほどなあ。

   野性であることは孤独であることでもある。ネコの目にはそれがある。ほとんどネコといっしょに描かれているのは男ではなく女だ。

   ねぜか?   ネコにはウソがない。いっさいのウソがない。そうだ。私も野性しか信じない。孤独しか信じない。

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