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高城剛氏は並外れたジェントルマンである   byシンジロー

   高城氏の最新刊について、ここ数日の“シンジロー日記”で何度かとり上げた。

   あの高城氏が本を出したと言ったら、普通の人はどう思うだろうか。暴露本? 反論本?

   この時期での出版である。沢尻エリカ、もとい、エリカちゃんとの離婚問題。それについて触れられていると考えるのが自然かもしれない。

   ところがだ。この本の中には沢尻エリカの名前は1度も出てこない。「離婚」の「り」の字すら1回も出てこないのである。

   それを匂わす表現はごくわずか。

「実際、つい最近も突然、理不尽な圧力が僕に押し寄せてきました。そのような圧力に抵抗するには、正面から対抗せずにほっておくのが良い手だてだと考えています」(P.15〜16)

   こんなものだ。あとはすべてクリエイターとしての彼の考え方が書かれている。

   そりゃそうだ。ボクを含めて高城氏のファンにとって、離婚騒動のようなゴシップにはまったく興味がない。

   彼自身も日本の芸能ニュースでどんなに叩かれようがどうでもいいといった感じである。

   さらに言えば「書かない」ということは暗に、彼なりの優しさすら感じられる。

   上の引用だって「圧力」というのは文脈からいってマスコミのこと。沢尻エリカのことではない。

   彼は今回の離婚騒動がもち上がった当初も「戸惑っています」とコメントしたのみ。考えてみれば一貫して沢尻エリカのことを悪く言ったことは一度もない。

「キモい」とまで言われているのにである。ボクは高城氏のそんな姿勢に好感をもつ。

   日本人ばなれした揺るぎなき“ジェントルマン・シップ”を見てしまう。彼のような“大人の男”になりたいとあこがれてしまうのである。

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