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やっぱり相撲は面白い。日本人好みの勝負論を楽しめる

   九州場所が終わった。白鵬が14勝1敗同士で優勝決定戦にのぞみ、あっさり平幕の豊ノ島を破った。

   最後はやっぱり白鵬だったかという印象である。相撲の面白さはその勝負論にある。

   立ち合いの一瞬で勝負が決まる。しかもそれは時間にしてわずか3秒とか5秒である。これは土俵が極端に狭いからだ。

   でかい大男たちがあんなに小さな空間で勝負を争うというのがいい。そこには当然、意外性が多い。

   勝つと白星。負けると黒星になる。いわゆる結果がすべてなのだ。それなのにいつも日頃のケイコが問われてしまう。

   ケイコと本場所の一番が直結するという思想だ。力士はその両方をクリアしなければいけない。この考え方は日本人にしかないもの。

   我々相撲ファンはそれを前提にして相撲を楽しんでいるのだ。そうすると白鵬以外の力士の努力のなさが目についてくる。

   プロとしてどうにかならないのかと言いたくなってくるのだ。いらいらするんだよなあ。

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