グロッソ劇場! 左サイドのグロッソへのロングフィード、グロッソにはオーストラリアのDFがついてる そのままだとカットできる位置にいたオーストラリアのDF、しかしそこでグロッソの 反転して受けとりに行くようなフェイク、それにつられて無理な体勢で受けた後の チェックに切り替えたDF・・・が再びグロッソが前を向きいい体勢でボールを受け取る その後は足を止められスピードを殺されたDFを抜き去り、ペナルティエリアでクロスをあげる そ、がこれもフェイク・・あとは滑り込んだDFに自ら引っかかってPKゲット! 素晴らしい駆け引きだね。 これが技術なんだな。 それにしてもトッティもなんて重いPKをあっさり沈めるんだろう。 オーストラリアはスピードも足元の技術もあったけど、イマジネーションだけは はるかに及ばなかった。
っていうかイタリアは日本にブッフォンくれ! 飛び出すタイミングとか読みとかいろいろすごすぎる。 |