恋に鯉して23年様 浅井選手は、かつてカープのキャンプを見に行った時大きなあたりを連発していたので、 度肝を抜かれました。 あの長打力は、ランナーがいる時は、怖かったです。
>土橋選手はどんな場面でもただアウトになってくれない選手という印象が >ありました。特に二死でランナー3塁なんて場面では心の底からいやな選手(笑) >でした。Gが今季開幕前に盛んに流していた、スモールベースボール(既に死語!?) >にはこういう選手が不可欠と思います。仁志選手なんかが手本になれる存在に >なっていればな…と部外者は思ってしまうのですが。 >ところで小関、小坂、キムタクといった、まだその言葉が生きていた頃に >かき集められた選手たちの処遇はどうなるのでしょうかね? なかなか辛らつですがいつもながら当を得たご意見でジャイアンツファンには耳の痛いところです。 もともとスモールベースボールといってもそういう練習をせず、そのような選手を使わなかったのですから できっこありません。 終盤に脇谷選手、鈴木選手が頑張りましたが彼らがどれだけ伸びるかでしょう。 カープに行ってしまいましたが山田選手も原監督1年目は、いいところで活躍していました。 おっしゃる選手も含めてこういう選手をジャイアンツというチームは、大切にしないチームです。
今日の毎日新聞にヤンキースの敗因が出ていましたがそれは、そっくりジャイアンツにも当てはまります。 長打偏重で足が使えず守れない、よってランナーが出ても作戦が討てない、敗北も必然です。 それは、この記事の最後の一言が如実に物語っています。 くどいですが今年の高校ドラフトでも投手を指名していない、大卒と高卒、4年の年の差があります。 この差は、そのまま投手陣の世代ギャップにつながります。 今年のドラフトでの敗北は、ジャイアンツの復興を遅らせることでしょう。 4年後にあの男を獲れなければさらに遅れるでしょう。
最後に小久保選手のことですが私は、本人の希望を尊重して欲しいです。 ホークスに帰りたいならそうすべきでしょう。 |