レベル談義(結論編)99:07:06:19:59:09
レベル談義の結論として諸要素の比較をデータからの理由を含めて述べます。
なおここに述べたのは全体的な平均の力を述べているのであって
全ての選手にあてはまるわけではありません。
投手力
球威 過去 > 現在 (理由 過去のプロテストの遠投の合格ライン
過去120m > 現在 80mから)
コントロール 過去 > 現在 (スタミナと関係あり、投球練習から球数
を放るピッチャーが多いことから)
スタミナ 過去 > 現在 (現代の食生活のファーストフード化や合成着色
量、添加物の多量摂取等や、便利な日常生活の
ため、骨や体力、体の柔軟性、抵抗力が著しく退化
している。よって怪我などを起こしやすくスタミ
ナも切れやすい。これは医学的に実証されてい
る。)
インサイドワーク 過去 < 現在 (コンピュータなどで多量のデータを分析
できるため)
絶対数 過去 < 現在 (完投できる投手が少なくなっているので
絶対数が多くなっている)
攻撃力
ミート力 過去 < 現在 (バッティングマシーン等の進歩により、
速球への対応力がましている)
瞬発力 過去 > 現在
(一見、ウェイトトレーニングを頻繁に
行う現在の方が上ではないかと思われがち
だが、ウェイトトレーニングのやりすぎが
帰って、振りを鈍くさせる原因となってい
る。これは医学的に実証されている
基礎体力の低下等がうたわれている
現在 瞬発力はダウンしている。)
飛距離 過去 < 現在 (同じ時代のバットを使ったとして)
(体重の重い選手が増えているので)
走力 過去 > 現在 (基礎体力の低下など)
守備力 過去 > 現在 (同じグローブを使ったとして)
(瞬発力と関係あり)
トータル やや過去 > 現在
あくまでデータ的なことであって必ずしも 、能力が上の方が野球は勝つとは
限らないのでその辺のところを考慮にいれてください。